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スマイルFM 日曜深夜
0:30〜1:30 オンエア−中の人気(?)番組
 
『夜はメキメキ!』 を再現します!

 こんばんは−! ピエ−ルヤンカ−です。
『スマッシュ ウエキですっ。』




 
276回目の放送です。 

受験生の皆さんは、センター試験でしたね〜。
お疲れ様でした。

気分転換にいい音楽をどうぞ!(笑)

            2002.1.19 夜はメキメキ!

今夜はも飛ばしてくぜ!!!
1.Keep Me Hanging OnVanilla Fudge
  1967 アート・ロックの旗手 
正月特番でもリクエストがあった、キープ・ミー・ハンギング・オンです。

オリジナルはシュプリームスですが、ここでかけるのは、もちろんヴァニラファッジが’67年にカヴァーしたヴァージョンです。

個人的にはクリームジンジャー・ベイカーの2バスドラムより、断然カーマイン・アピスの方がダイナミックで重量感があり、好きですね〜。
昔は想像もしなかったけど、ぴえろで当時のライブ映像を見せてもらったら、あの重厚なドラミングをしながら、打っていないスティックは常に回しまくってるのには、呆れました。(笑)

私が始めて買った洋楽のLPが、このヴァニラ・ファッジの1stアルバムです。私(ヤンカー)が中学のころでした。

LPは早くからCDになってましたが、Keep me hanging on のLPヴァージョンは長くてかけにくかったので、持参の雑音の多いドーナツ盤をかけてました。(笑)

そこで朗報!60年〜70年代の洋楽ヒット曲をレーベルを越えて集めたCDがシリーズで発売されました。これは凄いですよ〜。絶対買いです!
今回放送に使ったのもこのアルバムからです。
 僕たちの洋楽ヒットVol.2 (ワーナーミュージック)
            
 2.AmericaSantana feat.P.O.D
2002.11 SHAMAN  
サンタナは凄いですね〜。1999年のアルバムスーパー・ナチュラル2500万枚も売り、グラミー賞も9部門の制覇。それを越えるアルバムを作るなんて、相当なプレッシャーだと思いますが、今度のシャーマンも素晴らしい出来です。

サンディエゴのラップ・メタルのP.O.D.をフィーチャーしたこの曲では、久々のロック・ギターを弾きまくってます。

3.The Game of LoveSantana feat.Michell Branch
2002 SHAMAN
同アルバムからもう一曲。
ピチピチの19歳、ミッシェル・ブランチをフィーチャーした、ファースト・シングル・カットの曲。
楽しくて生き生きしてていいですね〜。

     
スマッシュ・ウエキブレイク・ポイント
         (4、5、6、7曲目まで)

今回は、久しぶりのAOR特集です。

4.君に想いを(It Might Be You)スティーブン・ビショップ
ベスト盤  1979
78年のBISH(水色の手帳)は、AOR史上、最もロマンティックなアルバムと称された、 ミスター・ロマンティックStephen Bishop
この曲は翌年1979年、映画トッツィーの主題歌にもなりました。

5.風立ちぬクリストファー・クロス
1980 南から来た男
ミスター・フラミンゴの愛称は、この大ヒットアルバムのジャケットからできたものです。

6.あてにならない恋(Faithless Love)J.Dサウザー
  1976 Black Rose
グレン・フライがデトロイトから彼女を追いかけてLAにきたら、彼女はJ.Dサウザーと付き合っていてがっくりきたそうですが、その縁で友達になりデュオを組むがあまり売れなくて、その後無名のジャクソン・ブラウンとも知り合い3人で共同生活をして、毎日歌ってたたそうです。さすが一流同士の出会いは顔ぶれが凄い!(笑)

’71年にグレン・フライリンダ・ロンシュタットのバックに採用され、仲間も成功していくんですね〜。偉い!このFaithless Loveリンダもカヴァーしてるくらいです。

持つべきものは友ですね〜。(笑)

7.ドクター・マイ・アイズジャクソン・ブラウン
1972 Jakson Brown
万年青年ジャクソン・ブラウンも、この1stアルバムで大成功!
イーグルスの初期の大ヒット曲 Take It Easyジャクソン・ブラウンが作者です。凄い人脈ですね〜。(笑)

彼のエピソードが、おんがく日めくりと言うHP(http://www2.yamaha.co.jp/himekuri/view.html)
で紹介されていたのでご覧下さい。

77年のある日、彼とイーグルスが所属するレコード会社に銃を持った男が押し入り、残業中の秘書数人を人質に取って立てこもる事件が起きました。男の要求は、「ジャクソンでもイーグルスでもいい。俺をクビにした会社から自分のトラックを取り戻すために、3000ドルほど貸してくれ」と、事件の派手さとは裏腹に地味なものでした。事件発生後約1時間、レコード会社のオフィスから流れるFM放送から、ブラウンの「テイク・イット・イージー」が流れてきました。リクエストしたのは、ジャクソン・ブラウンその人。聴き終えた男は、目に涙を浮かべながら、銃を下ろして人質を解放したのでした。
素晴らしい音楽には感動がありますね。

万年青年と言えば、スマッシュ・ウエキ氏!ルックスもジャクソン・ブラウンに良く似てますね〜。(笑)

再び、ピエ−ル・ヤンカ−

8.On the Beachクリス・レア
1986 On The Beach
マスター(スマシュ・ウエキ氏)AORで来たので、僕も渋いところを一曲。
いい声ですね〜。痺れます。

9.きになる女の子(That's the Way a Woman isメセンジャーズ
1971

最後は懐かしいのをかけさせて下さい。(笑)
日本では大ヒットでしたが、アメリカでは1972年に60位台の小ヒットだったそうです。 
  



ということで、また来週!

 




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